REDEVELOPMENT
再開発

小岩駅南口

“100年栄えるまちづくり”を
目指した計画が進行

再開発で生まれ変わる「小岩」

2028年の完成をめざし、現在「小岩」駅周辺では再開発計画が進行中。
小岩らしさを大切にしながら、災害に強く、緑豊かなエリアへと、
ここちよい街づくりが進められています。

  • JR小岩駅北口地区(北口駅前地区)

    駅北の新たな顔となる拠点街区を整備

    ○活気とにぎわいあふれる市街地の形成
    ○市街地再開発事業による商業施設と住宅の整備
    ○多様な生活拠点の整備
    ○北口交通広場、北口通りとの一体整備

    「小岩」駅の再開発について

    ※外部リンクとなります。

  • JR小岩駅北口地区(北口交通広場)

    人々が憩い、集、語らう交通広場を創造(交通広場面積 約6,100㎡を整備)

    ○人々が憩い、集い、語らう交流空間の創出
    ○バス・タクシー・一般車両の乗り入れ
    ○公共交通機関の充実を図る
    ○地下駐輪場の整備

    「小岩」駅の再開発について

    ※外部リンクとなります。

  • 南小岩六丁目地区

    まちづくりのリーディングプロジェクト

    ○所在地 東京都江戸川区南小岩六丁目及び七丁目地内
    ○施行区域面積 約1.3ha
    ○施行者 南小岩六丁目地区市街地再開発組合
    ○施行期間 平成28年度~平成37年度(予定)
    ○参加組合員
     野村不動産株式会社・株式会社タカラレーベン・清水建設株式会社
    ○特定業務代行者
     清水建設株式会社・野村不動産株式会社・株式会社タカラレーベン

    「小岩」駅の再開発について

    ※外部リンクとなります。

  • 周回道路(リングロード)

    まちをつなぐ、緑のリングロードを創造(幅員12mの道路を整備)

    ○所在地 東京都江戸川区南小岩六丁目及び七丁目地内
    ○施行区域面積 約1.3ha
    ○施行者 南小岩六丁目地区市街地再開発組合
    ○商店街をつなぐ、歩いて買い物を楽しめる道
    ○まちをめぐる緑豊かな散歩道

    「小岩」駅の再開発について

    ※外部リンクとなります。

  • サンロード

    東からのアプローチ道路を整備

    ○安全で円滑な交通環境とゆとりある歩道の整備
    ○共同建替え・街並み景観の統一
    ○歩いて楽しめる商店街づくり

    「小岩」駅の再開発について

    ※外部リンクとなります。

  • 南小岩七丁目地区

    小岩のリニューアルの拠点となる整備

    ○駅前商業拠点の開発誘致
    ○土地区画整理事業による街並みの整備
    ○市街地再開発事業による商業・業務施設と住宅の整備
    ○緑化、オープンスペースの確保
    ○リングロード、南口交通広場との一体整備

    「小岩」駅の再開発について

    ※外部リンクとなります。

  • 南口交通広場

    ゆとりある交通広場を整備

    ○通過交通と分離したゆとりある交通広場の確保
    ○公共交通機関の充実
    ○バス・タクシーの安全な乗降の確保
    ○駅前の顔となる空間づくり

    「小岩」駅の再開発について

    ※外部リンクとなります。

JR「小岩」駅周辺のまちづくり

JR「小岩」駅周辺では、江戸川区『まちづくり基本構想』に基づき約5.3haの4地区で再開発事業が進められています。
『北口駅前地区』は面積が拡張され駅北の顔となる施設整備です。

※出典:江戸川区のホームページより※掲載の情報は2018年5月時点の内容で、今後変更になる場合があります。※掲載の環境写真は参考写真を除き、2018年5月に撮影したものです。 ※徒歩分数は80m=1分として換算したものです。※掲載の内容は2018年6月現在の情報です。

小岩の未来に想いをはせて

住宅・不動産ジャーナリスト目黒孝一氏

いまの利便性を享受しながら、
さらなる発展が期待

小岩は、かつては宿場町として栄えた地であり、古くから商業が発展した街だ。そのため、便利で賑やかではあるものの道幅が狭く雑多な印象があった。行政では、これまでにも安全面の問題もあり街の整備を行う計画はあったものの、個々の商店が多くまとまった広い土地がなかったことで、なかなか話がまとまらないでいた。しかし、秋葉原や錦糸町などJR 総武線沿線の各駅エリアで整備が行われたこともあり、小岩も再開発の機運が高まった。元々、小岩は鉄道だけでなく、羽田や成田行きのバス便も運行するなど都市のインフラが整っている街だ。これは豊洲や武蔵小杉のように、かつて何もなかった街を整備した場合と異なり、いまある利便を享受しながらさらに発展することが期待される。

また、駅前を少し離れれば近くに2 つの川があり豊かな自然も残されていることも魅力だ。ペットを連れて散歩したり、河川敷でスポーツやレジャーも楽しむなど、子どもからシニアの方まで健康的に暮らせる環境が整っている。

将来ビジョンが見えているからこそ、ライフステージが展望しやすい

「サンリヤン小岩レジデンス」は、再開発による将来的な利便性だけでなく徒歩5 分圏内に、学校やスーパー、病院などの施設が整っていることも魅力だ。しかも、現地は閑静な住宅街で幹線道路やバス通りからも離れているので落ち着いて暮らせる。駅まではフラットなアプローチなので想像以上に近く感じる。便利さと住環境を両立する物件という点は大いに評価できる。再開発全体の完成は2 0 2 8年と、まだ時間はあるものの将来のビジョンがみえていることは大きい。進化する街の様子が想像できるので安心して暮らせる。特に、小さな子どもがいる家族にとっては街と子どもの成長が重なるなど、2 つの成長が楽しみだ。江戸川区は行政サービスが厚く子育てもしやすいので、その恩恵を得ながら暮らせるのは将来を見据えたライフステージも展望しやすい。昨年、大手住宅ローン専門金融機関で「本当に住みやすい街」ランキングを発表したが、小岩は上位に選ばれた。利便性の良さと子育てしやすい環境、将来の発展性が高く評価されたことからも解るように、小岩に暮らす価値は今後ますます高まるだろう。

  • 住宅・不動産ジャーナリスト目黒孝一

    (株)不動産経済研究所で「日刊不動産経済通信」記者として大手不動産、金融、商社などを取材。その後、取締役編集部長を経て、調査部門で市場分析など不動産に関わる各種調査を担当し、常務取締役を経て退任後、フリージャーナリストとして現在に至る。日本不動産ジャーナリスト会議会員。

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